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十三大橋

今の十三大橋の架かるこの場所に初めて橋が架かったのは明治11年だそうです。なんと当時は私設の橋で有料だったとか。明治11年には今のような大きな淀川はなかったのですが明治32年になって今の淀川が開削されました。その間、橋は何度か掛けなおされ今の十三大橋は昭和9年に架けられものです。
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今どきの橋と比べると無骨な感じがしますが、細かいところを見てみると意匠に凝っていてなかなか興味深いです。東洋のマンチェスターと呼ばれた当時の大阪を象徴するように欄干には歯車を想像させる模様が施されていたりします。
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橋のたもとにはこんな青銅版も残されています。設計者は大正から昭和初期にかけて活躍した増田淳だとか。
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十三と言えばこの十三大橋が象徴のように紹介されるほど未だに存在感があります。
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淀川河川事務所のホームページには淀川の情報が盛りだくさんです。
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by recite123 | 2007-05-28 00:41 | 淀川  

哲学の滝 径 

「哲学の径」と言えば京都が有名ですが、十三には「哲学の滝 径」があります。今はなくなってしまった大阪北予備校の裏手にあるので、そこにあやかってつけたのでしょうか?もしかしたら大阪北予備校があった頃は、予備校生が気分転換がてら合格を夢見て散策していたのかもしれません。案内板もなかったので推測するしかないのですが・・・。

淀川の堤防沿いに走る道の横にある緑地帯のような公園のようなスペースなのですが、細長いことを逆手に「径(こみち)」と名づけて、しかも噴水を滝に見立ててるのは、なかなか面白い発想だと思います。本当に径みたいに長ければよかったのですが、径と言うには短いのが悔やまれます。

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by recite123 | 2007-05-19 21:30 | 淀川  

第16回探検隊 ― 枚方市 ―

爽やかな五月晴れの下、枚方市の街歩き探検隊がありました。暑くもなく寒くもなく絶好の探検隊日和でした。
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当然、途中での買い食いも忘れてはいません。写真は名物「出口だんご」です。
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古くは悪水掃けに使われた農業用水路のあぜ道を通ります。
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こちらは『水面廻廊』と名づけられた公園。家のすぐ側に水辺で憩える場所があるのがとてもうらやましいです。
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東海道56番目の宿場町である枚方宿の史跡『鍵屋』も見学しました。
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地元のカキ氷屋さんで休憩しながらの探検でした。地元の人のみならず他にもサイクリング部の人たちが休憩がてら立ち寄ってたようです。
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このカキ氷屋さんは本業が「純氷屋」だけあって48時間以上かけて凍らせた上等の氷を使っているそうで、大変おいしいカキ氷でした。
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老若男女、さまざまなジャンルの人が集まる街歩き探検隊にあなたも参加しませんか?
次回は2007年6月10日(日)です。
街歩き探検隊ホームページ

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by recite123 | 2007-05-13 21:46 | 街歩き探検隊  

屋根より高い鯉のぼり

屋根より高いというより屋上より高いといった感じですが、小学校の校舎の上から鯉のぼりが見えていました。よく見えなかったのですが、屋上からポールを立てるのかも知れません。
最近は屋根より低い鯉のぼりが多いですが、やっぱり鯉のぼりは広い空を泳ぐのが似合ってますね。

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こちらは優雅な反物ふう鯉のぼり
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by recite123 | 2007-05-05 20:13 | 十三の景色