台湾の台北近郊の町、九分(現地では「九份」と書きます)は斜面に作られた町なので狭い路地に階段が多くあります。
あいにくこの日は雨で展望はあまりよくなかったのですが、情緒のある町並みに雨が降りしっとりと情景が印象的でした。

普段は観光客でごった返すそうですが、朝早くだったこともあるのかちょっとさみしいくらいでした。

宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになった町だと言われています。赤提灯が並んでいるあたりなんかはそれっぽいですね。

しばらくすると混み出してきたのでこの後は金爪石という町に行きました。

金爪石という町には黄金神社という日本の神社跡あるというので行ってみました。
かつては金鉱山の町として栄えた町だそうです。
黄金神社に行く途中には日本統治時代の日本家屋が残っています。ちなみにその前をクロネコヤマトのトラックが走り抜けようとしています。

黄金神社に着きました。人がいないわけではないのですが少ないので霧に隠れてしまいました。

灯篭も崩れてしまっています。

階段を登りつめると神社の跡がありました。

本来あった社殿などは破壊されてしまい石柱だけが残されています。

この日はたまたま天気が悪く霧が立ち込めているような状況でしたが、普段はもっと普通な雰囲気だと重います。これは2005年1月に行ったときの写真なので今は変わっているかもしれません。
台湾は屋台のご飯もおいしかったのでまた行きたいなあ、と思ってます。
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Woman excite ウーマンエキサイト アジア楽園時間 : 投稿ルール : アジア楽園時間(リゾート・旅行・ホテルガイド)また、機会があれば世界の路地を紹介するかもしれません。