高さの足りないガード下

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大人の背丈には低すぎるガードも、子どもの頃には頭どころか手を上げても天井に届きませんでした。早く大きくなってガードの天井に頭を付けるのが子どもの頃の夢でした。
そして背が伸びて頭が天井につくようになり、今では腰を屈めて通らなければならないほどになりました。子どもの頃には通るのが楽しかったこのガードも大人になるとちょっと疲れる道になってしまいました。
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by recite123 | 2005-10-30 23:55 | 十三の景色  

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