ボールのなる木の正体~十三探検隊の思い出~

昨日開催された十三探検隊では、参加者の食いつきっぷりに嬉しいやら笑えるやら、町歩き好きな人がたくさんいて喜ばしいかぎりでした。最初は不安な気分を払拭できませんでしたが、途中からはガイドとしてちょっと自慢げな気分に変わっていました。多分ハタから見るとその辺の町並みを見て写真を撮りまくっている集団はかなりおかしかったでしょうけどね。
その最後のイベントとして、1月に「ボールのなる木」という記事で紹介した場所にみんなを連れて行くととんでもないサプライズが・・・。案内してた自分が一番驚きました。
ボールの釣り下がった木を見て、みんなで大騒ぎしていると作者の人に出会うことができました。話を聞くと淀川テクニックという活動をしているらしく淀川に流れ着く廃材でアート作品を作っているそうで、他にもたくさんの活動をしているそうです。(一人でこの辺りに不用意に来るのは危険だとか聞いて、ちょっとドキっとしました。)
ちなみに「ボールのなる木」と勝手に呼んでいのは「オン・ザ・宇宙」という作品です。
思いがけず謎が解けてよかったです。
興味を持った方は、彼らの作品が9月30~10月23日[東京:タマダプロジェクトアートスペース]、10月23日~12月11日KPOキリンプラザ大阪で展示されるそうです。応援してあげてください。
詳しくはキリンアートプロジェクト2005をご覧ください。
★人気ブログランキングにクリックしてください!★真実はそこにある★
[PR]

by recite123 | 2005-04-03 20:11 | 淀川  

<< ミニクーパーと路地 十三探検隊、無事終了。 >>